スキンケア

肌タイプ診断付き!メンズスキンケア用品の選び方とケアのポイント

ドラッグストアや百貨店、オンラインショップなど、メンズもスキンケア用品を身近な場所で手軽に購入できるからこそ、自分に合ったスキンケア用品を選ぶのは大変ですよね。
自分の肌にはどんなスキンケア用品がいいのか、今使っているスキンケア用品は合っているのか、メンズ視点で「スキンケア用品を選ぶ時のポイント」と「肌タイプごとのスキンケアのポイント」をご紹介します。

■チェックリストで自分の肌タイプをチェック!

スキンケア用品の選び方の一つは「肌タイプ(肌質・肌の状態)」に合わせて選ぶ方法です。肌タイプには大きく「普通肌」「乾燥肌」「脂性肌」「混合肌」があり、季節の変わり目や体調などの要因で一時的に過敏な状態になっている「ゆらぎ肌」を含めると5つに分けられます。
肌タイプはその人本来の体質なども影響しますが、年齢や生活習慣・生活環境、季節(温度や湿度)などによっても変化します。現在の自分の肌タイプを知る目安として、下記のチェックリストを見てみましょう!

どの肌タイプであっても『水分(化粧水やローション)+油分(乳液やクリーム)』によるスキンケアが基本。また、スキンケア用品の“塗布量”も重要です!
塗布量が少なすぎると肌をこすってしまい刺激となるため、メーカー推奨の使用量が記載されている場合は、その量を目安にしてくださいね。

<普通肌>
肌の水分量・皮脂量のバランスが取れた肌タイプです。スキンケアの効果も感じやすいので、この状態をキープしましょう。
ただし、季節の変わり目やご自身の環境の変化などによって、肌タイプが変わる可能性も。好みの使用感のスキンケアアイテムで十分な量を使用し、水分量と皮脂量のバランスをキープしましょう。肌悩みがあれば、アプローチするアイテムを取り入れるのもおすすめです!

<乾燥肌>
肌のキメが細やかで、皮脂量が少なくカサつきやすい肌タイプ。洗顔後に肌がつっぱりやすく、シワやシミができやすいのも特徴です。
高保湿タイプや乾燥肌向けといった、保湿を意識したアイテムがおすすめ!特に乾燥が気になる箇所には重ね塗りをするなど、塗布量を調整するのもポイントです。

<混合肌>
複数の肌タイプが混在しているタイプで、多く見られるのが乾燥肌+脂性肌のタイプ。おでこや鼻など皮脂分泌の多いパーツはベタつきやすいのに、頬や目元、あご先などは乾燥しやすいのが特徴です。
皮脂を抑えることに目がいきがちですが、重要なのは保湿ケア!皮脂が多い箇所は水分のアイテムをしっかり与え、乾燥する箇所は重ね塗りをするなど、与えるケアでモイスチャーバランスを整えましょう。

<脂性肌>
肌の水分量・皮脂量どちらも多く、汚れがつきやすい・ニキビができやすいなどの特徴があります。
しっとりしたタイプのアイテムより、軽めの使用感のさっぱりしたタイプがおすすめです!脂性肌の方は乳液やクリームを省きがちですが、保湿不足は乾燥を招き、過剰な皮脂分泌につながるので注意。
皮脂を拭き取る顔用シートやあぶらとり紙の使用しすぎも乾燥につながるため、注意してくださいね。

<ゆらぎ肌>
紫外線や乾燥など外部刺激から肌を守る「バリア機能」が低下し、肌が過敏になっている状態です。赤みやヒリつきが出やすい、デリケートな肌タイプと言えます。
肌になるべく負担をかけないケアが大事。低刺激タイプや敏感肌用といったアイテムを視野に入れつつ、保湿を十分に行っていきましょう。洗顔や保湿ケアの際は、肌をこすらないようソフトタッチで行うこともポイントです。

注意すべきポイントは?メンズスキンケアの基本を解説

■オールインワンタイプでスキンケアは完結してもいい?

オールインワンタイプ(化粧水や乳液などの機能がひとつにまとまったアイテム)は、1本でスキンケアを完了できるので便利ですが、ウインズサロンではローションやクリームを単体ごとに使用することを推奨しています。

各アイテムにはそれぞれ役割があり、オールインワンだけで調整しようとすると水分・油分のどちらかが不足しがちに。アイテムごとに使用することで肌タイプに合わせて塗布量を調整でき、水分と油分をバランスよくチャージできます。
揃えておくべきスキンケア用品とスキンケア用品の役割もチェックしてくださいね。

スキンケア用品を選ぶのに困った時は、プロの手を借りるのも方法のひとつ。ウインズサロンでは、スタッフによるカウンセリングで肌状態をみて、一人お一人に合わせたスキンケア用品やスキンケア方法をアドバイスしています。ぜひ、お気軽にご相談くださいね!

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