スキンケア

明るい目元を目指す!茶クマをケアする3つのポイント

目元がどんよりと暗い感じがする…、茶色っぽくくすんで見える…。もしかしたら、それは“茶クマ”かもしれません。

茶クマの主な要因は、メラニン色素の沈着や角質肥厚と言われています。紫外線をはじめ、目をこするといった摩擦による刺激にも注意!また、メイクの落とし残しが色素沈着につながる可能性もあります。

茶クマのケア方法を押さえて、明るい印象の目元を目指しましょう!

■クマのタイプは3つ!まずは茶クマかどうかをチェック

クマには主に「茶クマ」「青クマ」「黒クマ」があり、それぞれアプローチが変わってきます。自分はどのタイプのクマなのか、知っておくことがケアへの第一歩!それぞれチェックしてみてくださいね!

<茶クマのチェック方法>
目の下の皮膚をやさしく横に引っ張ってみたときに、一緒にクマが動くのは色素沈着による「茶クマ」の可能性が高いです。

<青クマのチェック方法>
目の下の皮膚をやさしく横に引っ張ってみたときに、クマが動かないのは血行不良による「青クマ」の可能性が高いです。

青クマのケアについてはこちら!

<黒クマのチェック方法>
目の下の皮膚をやさしく横に引っ張ってみたときに、クマが消える場合、たるみによる「黒クマ」の可能性が高いです。

黒クマのケアについてはこちら!

■日常に取り入れたい!茶クマにアプローチする3つのポイント

ポイント1:アイメイクは“乳化”させながらOFF

目の周りは皮膚が薄く、特に刺激を受けやすいパーツ。ゴシゴシと強くこするといった行為は避け、なるべく刺激を与えないようにしましょう。

特に、アイメイクをしている日のクレンジングは重要!しっかりと汚れを浮かせて落とす「クレンジングオイル」の使用がおすすめです。

アイメイクはクレンジングの最後にOFFするのが基本。余ったクレンジングオイルで洗うのではなく、ワンプッシュを目安にオイルを追加して洗いましょう。力を入れなくても、スムーズにアイメイクを落とせますよ◎

クレンジングオイルを「乳化」させながら洗うのもポイントです!乳化させることで、より毛穴の汚れを落としやすくします。乳化は「洗う→少量のぬるま湯をクレンジングオイルに足してさらに馴染ませる」の工程を数回繰り返せばOKです。

正しいクレンジング方法はこちらをチェック!

「フェイス スキンエマルジョンε」は、ハードなポイントメイクも自然に浮き上がらせ、すっきりと洗い流せるクレンジングオイル。さらりと瑞々しく、さっぱりとした使い心地です♪

ポイント2:目元の紫外線対策を徹底!

紫外線は色素沈着の要因の一つ。また、目元はシミができやすく、集中してシミができると、茶クマと同化して見えてしまいます。日焼け止めはしっかりと、塗布量が不足しないよう塗っていきましょう!

ポイント3:プラスワンアイテムで目元ケア!

部分用美容液「バイタル トリートメント WW」は、チームで働くビタミンの特徴を活かし、9種ものビタミンを配合(※)。ビタミンC誘導体は3種類を配合しています。

なめらかなクリームタイプの美容液で、気になる部分にポイント使いしやすいです♪洗顔後、気になるパーツにやさしく塗布し、普段お使いのスキンケアで仕上げてくださいね。

※「バイタル トリートメント WW」に配合のビタミン類(すべて保湿成分)
・ビタミンA誘導体……リノール酸レチノール
・ビタミンA&E誘導体……レチノイン酸トコフェリル
・ビタミンC誘導体……ビスグリセリルアスコルビン酸、アスコルビルリン酸Na、3-O-エチルアスコルビン酸
・ビタミンE……トコフェロール、トコトリエノール
・ビタミンB誘導体……トリスヘキシルデカン酸ピリドキシン
・ビタミンD……エルゴカルシフェロール

「バイタル トリートメント WW」を活用した目元の集中ケアについてはこちら

 

今すぐ茶クマを目立たなくさせたいという時は、コンシーラーの活用がおすすめ!リニューアルした「フェイス ザ コンシーラー」は、なめらかな使用感と自然な仕上がりが魅力です◎

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茶クマのケアは根気よく続けていくこともポイント。刺激や紫外線を避けつつ、日々のスキンケアでじっくりアプローチしてくださいね!