スキンケア

タイプ別!いや〜なくすみの原因と対策方法

肌の透明感や明るさがなくなり、この本来の肌トーンよりも暗く見えてしまう「くすみ」。
気付くといつの間にかできていることも多いですよね。くすみには大きく5つのタイプがあり、それぞれ要因がちがってきます。くすみのタイプ別、原因と対策をチェックして、くすみのない明るい肌を目指しましょう!

■乾燥くすみ

乾燥はさまざまな肌トラブルの元になりますが、くすみもそのひとつ。乾燥は肌のキメの乱れやハリの低下を招きます。すると、肌に影ができて暗くくすんだ印象に。どことなくグレーがかった肌色になるのが特徴です。

<対策>
朝晩の洗顔後はきちんと保湿ケアを。クリームなど高保湿アイテムも取り入れていきましょう。とくに秋口は夏のダメージが残っているので、丁寧なケアが必要です。

■角質くすみ

ターンオーバーが乱れ、本来はがれるはずだった角質が残ってしまうと、角質が肥厚してくすみになります。透明感がなく、ごわごわした手触りがあります。

<対策>
睡眠不足や食生活の乱れ、疲労などもターンオーバーが乱れる要因に。生活習慣の見直しも大切です。

■メラニンくすみ

本来、メラニンはターンオーバーによって自然と排出されますが、紫外線や肌への刺激によってメラニンが増えすぎ、蓄積されると、色素沈着が起きてくすみになります。肌が茶色っぽくなるのが特徴です。

<対策>
日焼け止めを使用して、毎日の紫外線対策をしっかり行いましょう。洗顔時に肌を強くこするなど、刺激につながるような行為も控えてくださいね。

■血行不良によるくすみ

血行が悪くなると肌に十分な栄養が行き渡らず、老廃物が溜まりやすくなります。肌色が青っぽくなるのが特徴です。

<対策>
適度な運動やバランスのとれた食事を心がけ、体を冷やさないようにしましょう。湯船につかるなど、血行を良くする習慣を意識してくださいね。スキンケア時でパッティングを取り入れるのもオススメです!
パッティングの正しいやり方はこちらをチェック

■糖化くすみ

最近、注目を集めているのが“体の焦げ”とも呼ばれている「糖化」です。糖化とはブドウ糖がたんぱく質と結びつき、劣化する反応のこと。さまざまな肌トラブルを招くと言われています。黄みがかったくすみになるのが特徴です。

<対策>
ご飯や麺類、お菓子など糖質の食べ過ぎに注意。野菜から食べるなど血糖値が急上昇しないよう食べ方を工夫する、食後に軽い運動をするなど普段の心がけも大切です。最近では糖化に着目した化粧品も注目されています。

■くすみは意外と気づきにくい?毎日チェックする習慣を!

「ご自分の肌がくすんでいることに気づいていない」という方も、実は少なくはありません。
くすみが悪化すると、常に肌がトーンダウンしたような状態に。ターンオーバーも乱れていることが多いので、日焼けをしてしまったときのリカバリーもしにくくなります。肌に変化がないか、毎日鏡でチェックする習慣をつけましょう。

乾燥くすみ・角質くすみは他のくすみに比べて、早めの改善が期待できると言われています。「あれ?」と感じたら早めにケアしてくださいね!

■メイクの落とし忘れはたった一度でも大きなダメージに!

気をつけていただきたいのが、メイクの落とし忘れです。たった一晩メイクを落とさず寝てしまっただけで、肌がくすんでしまうことも!万が一、メイクを落とさずに寝てしまったときは、次の日の朝にしっかりケアしてくださいね。
リカバリー方法はこちらでご紹介しています。

自分がどのタイプのくすみなのか分からないという方は、サロンでのカウンセリングでサポートします。正しいケア方法もアドバイスできるので、お気軽にご相談くださいね。
サロンケア・エクスフォリエーションもオススメですよ♪

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