スキンケア

どんより暗〜い目元を卒業!しつこい茶クマのケア方法

何だか目の下が茶色っぽく、くすんで見える…。何だか暗い印象を与え、見た目年齢を上げてしまう目の下のクマ。クマには大きく、黒クマ・茶クマ・青クマがあります。今回は一度できると厄介な“茶クマ”の原因やケア方法をご紹介します!

■まずは茶クマかどうかをチェック!

チェック方法は簡単!目尻を指で横に軽く引っ張ってみましょう。「クマが一緒に動く場合」は、茶クマの可能性があります。
また、引っ張ったときや上を向いたときに「クマが薄くならない場合」も茶クマだと考えられます。
一方、上を向いて鏡を見たときクマが薄く見えるようなら、それは“黒クマ”かもしれません。黒クマのケアについてはこちらでご紹介しています。
若々しい印象に!たるみによる黒クマのケア

■茶クマができる主な原因は色素沈着!

茶クマの主な原因は、肌への刺激や紫外線などによる「メラニン色素の沈着」だと言われています。
目の周りは他の部分に比べて皮膚がうすく、とってもデリケート!摩擦のダメージを受けやすくなっています。毎日のメイクを落としや洗顔の際の“こすりすぎ”が刺激となり、茶クマになってしまった可能性があります。
普段、目元をこすってしまうクセがあるという方も注意してくださいね。

また、目の下は顔の部位の中でも高い位置にあり、紫外線が当たりやすいため、ダメージも受けやすい場所です。紫外線を受けると肌はメラニンを生成しますが、メラニンが過剰に作られ、排出しきれなくなると色素が沈着してしまいます。

■温めても効果なし?茶クマケア3つのポイント

血行不良や寝不足によるクマとは違い、色素沈着が原因となる茶クマの場合、蒸しタオルなどで目元を温めても効果はあまり期待できません。茶クマのケアで意識したいのは、「保湿をする」「刺激を与えない」「紫外線対策」の3つです!

(1)保湿をする
朝・晩の洗顔後、しっかりと保湿することが茶クマケアの第一歩!保湿によってターンオーバーを整え、メラニンの排出をサポートしましょう。乾燥は肌のくすみの原因にもなり、より暗い印象を与えてしまうので要注意ですよ。

(2)刺激を与えない
クレンジングや洗顔は、とにかくやさしく!茶クマはゴシゴシと強くメイク落としや洗顔をする方に多くみられます。とくにアイメイクをしっかりする方は、多めのクレンジング剤を使って丁寧に落としていきましょう。しっかりメイクの落とし方もぜひチェックしてみてくださいね!
セルフマッサージを行う方もいますが、茶クマの場合はマッサージでの改善は期待できません。むしろ刺激となり、肌に余計な負担をかける恐れもあるので、マッサージは控えた方が安心です。

(3)紫外線対策
目の周りは意外と日焼け止めの塗り忘れが多く、紫外線に対して無防備になりやすい場所。日焼け止めは、目のキワまで丁寧に塗布してください。薬指など力の入りにくい指で塗ると、肌への負担がかかりにくくなりますよ!
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開発にまつわるエピソードもご紹介しています!
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■今すぐ何とかしたいときはメイクでカバー!

茶クマをメイクでカバーしたいときは、イエロー系のファンデーションやコンシーラーの使用もオススメです!茶色に馴染みやすく、茶クマをうすく見せることができます。
ただし、叩き込むように塗布したり、ぐりぐりと強く塗り込んだりするのはNGです!

一度できてしまった茶クマは、短期間で良くなるものではありません。保湿・刺激・紫外線の3つを意識し、時間をかけて丁寧にケアしていきましょう!