スキンケア

リニューアルしたサンプロテクト エッセンス 紫外線防御力+使用感アップの理由

紫外線対策のマストアイテムである日焼け止め。ウインズサロンでは、ワミレスが開発・製造する「サンプロテクト エッセンス」を取り扱っています。

サンプロテクト エッセンスは1991年に「日常紫外線の防御」と「肌へのやさしさ」をコンセプトに誕生した、ノンケミカル処方の日焼け止め乳液。誕生以来、コンセプトはそのままに、幾度となく進化を重ねてきた製品です。
2017年には、時代のニーズに合わせ「高SPF・高PA」に着目してリニューアルされたサンプロテクト エッセンスが誕生。2013年の開発スタートから約4年間かけて完成しました。

今回は、サンプロテクト エッセンスのリニューアルにまつわるエピソードをご紹介いたします!

■こだわり抜いて誕生した2つのオリジナル原料

リニューアルしたサンプロテクト エッセンスには、オリジナル原料として「バクチノキ」と「ワイルドタイム」のエキスが新たに配合されています。バクチノキ、ワイルドタイムはワミレスにおいて、肌あれを防ぐはたらきが確認されているそうです。

バクチノキは、古くから咳止めなど民間利用されてきたバラ科の植物。抽出エキスには抗酸化効果や抗炎症効果などが期待できると言われています。
ワミレスでは、佐賀県で栽培されたバクチノキの樹皮/小枝エキスを使用。バクチノキを原料として決定するまで、数十種類の植物を候補としてピックアップしたそうです。さらにその植物を部位ごとに分け、100種類以上の試作サンプルを作成!化粧品原料としての可能性を模索したそうです。

ワイルドタイムは、古くから料理やお茶など食用として利用されてきたシソ科の植物で、保湿作用が期待されるハーブとしても知られています。サンプロテクト エッセンスには、このワイルドタイムの茎や葉から抽出される成分が配合されています。
サンプロテクト エッセンスに使用するワイルドタイムは、広島県にて栽培。
原料開発担当の方は「化粧品原料として知名度のある植物ですが、農家さんとの契約から加工、製品に配合されるまで、しっかりとした管理のもとで原料供給を実現でき、達成感がありました」と当時の気持ちを話してくれました。

安心・安全な製品づくりの基盤のひとつとなるのが、こういった原料開発です。ワミレスでは栽培・加工・製造・流通などの過程を明確にし、確かな品質を保っています。

■試作回数は3桁以上!紫外線防御力・使用感のアップを目指して

日焼け止めには大きく「紫外線散乱剤(ノンケミカル)」と「紫外線吸収剤(ケミカル)」がありますが、ワミレスではノンケミカルを採用しています。
一般的に、ノンケミカルは肌への負担が少ない点がメリットですが、高SPF・PAを目指すと白浮きしやすく、タッチが重く使用感が悪くなりやすいというデメリットも。

この課題をクリアするため、紫外線散乱剤に使用されている酸化チタン・酸化亜鉛を原料レベルから選定。さらに酸化チタン・酸化亜鉛をより細かく均一に分散させるため、散乱剤の分散技術である「トリプルエフェクション」を向上させたそうです。
こういった原料の選定→試作→評価を繰り返し、ようやく完成した新・サンプロテクト エッセンスは、従来品と比べてSPF値・PA値がアップ!伸びが良く、白浮きしにくい処方を実現!使用感のアップにも成功。
SPF値・PA値は、レジャーシーンにも活躍する「SPF46・PA++++」を実現。さらにUVA・UVB・ロングUVAのほか、近年注目を集めるブルーライト対策にも役立つ製品へと進化しました。

完成までの試作回数は、優に3桁を越えたそう!開発に携わった担当の方は「販売員さんと直接お話しした際にリニューアル品をお褒めいただき、そのときの喜びはひとしおでした。他の製品でもさらに喜んでいただけるよう、尽力していきます!」と話してくれました。

毎日使うものだからこそ、やさしさや安全性にこだわったサンプロテクト エッセンス。皆さまにお役立ていただければ嬉しいです♪