メイク

普段のアイメイクにプラス!なりたいイメージ別・大人に似合う涙袋メイク

「ホルモンタンク」とも呼ばれ、美人の象徴ともされる涙袋。涙袋のある・なしとで、目の大きさや印象が全く違ってきます。
涙袋があることで立体感が出てメリハリがつき、印象的な目元に!うるんだ瞳で女性らしい色気を演出することもできます。
表情が明るく豊かになるので、若々しい印象をつくることもできますよ!

3STEPでOK!自然な涙袋・基本の作り方

メリットの多い涙袋メイクですが、やりすぎはマイナスイメージに。
メイクアップ効果を高めながらも自然にできる、大人の女性にぴったりな涙袋を目指しましょう!

●STEP1:コンシーラーで目元のくすみやクマをカバー

まずはファンデーションでお顔全体のベースを整えます。目元のクマが気になるときはコンシーラーでカバー。
コンシーラーは涙袋の下地としての役割を兼ね揃えられるので、1本あると重宝します。

スティックタイプの「フェイス ザ コンシーラー」は、なめらかで伸びがよく、クマやくすみのカバーにもぴったり!
保湿成分配合の肌にやさしいのも嬉しいポイントです。

涙袋は普段のアイメイクにプラスでOK。ベースが整ったら、お好みのアイメイクを施します。

●STEP2:涙袋の“影”を入れて奥行きと立体感を

 

細めのメイクブラシを使って、涙袋の影を入れます。薄いブラウンなど、肌の色よりやや暗めのアイシャドウがおすすめ。
影を入れることでメリハリがつきやすくなります!

影を入れる縦幅の目安は、ニコッと笑って目を細めたとき、うっすらと自然に線が入るところまで。横幅は、黒目の内側から目尻までが目安です。

目頭まで影を入れると暗い印象になるのでNG。目尻のキワの色を若干濃くすると奥行きが出て、目が自然と大きくなりますよ!

影の面積が大きすぎたり、濃すぎたりすると、茶クマのようになるので注意。アイシャドウは指や綿棒を使ってぼかすと自然になります。

●STEP3:ハイライトカラーを入れる

先ほど入れた影の内側部分にハイライトカラーをのせます。強いラメは派手な印象になり、やりすぎ感が出るので避けましょう。
繊細なラメでツヤ感を出すと上品に仕上がります。

ハイライトカラーの縦幅は、目の粘膜付近から影よりも少し短いところまで。横幅は、目頭から黒目の外側までが目安です。

ハイライトは目尻まで入れるのはNG。もともと涙袋がふっくらしている方であっても目尻まで膨らんでいることはあまりなく、不自然になってしまいます。
影・ハイライトとも、縦幅・横幅を欲張りすぎないことが大切です!

ハイライトの色で印象を変えることも!

ハイライトカラーは、ご自分の肌色に馴染みやすい色だとより自然に。色味によって印象が変わるので、なりたいイメージに合わせつつ、ご自分の肌に合う色を探してみてくださいね!

「フェイス ジ カラーズ」は、全36色と豊富なカラーをご用意。ニュアンスのある上品な発色とツヤ感で、涙袋メイクにもぴったりです。

 

<ホワイト系>

定番のホワイト系なら、ナチュラルな仕上がりに。真っ白ではなく、ほのかに明るさをプラスするような、肌馴染みのよいホワイトを使用しましょう。

・おすすめカラー…008 パールホワイト

<明るめのブラウン系/ゴールド系>

年代問わず使いやすく、大人っぽく上品な印象に!ブラウン系の場合は、暗くならないよう、とくにクマ消しが大切になります。

・おすすめカラー…045 セピアブラウン/089 シャンパンゴールド

<ピンク系>

小動物のようなかわいらしい印象で、うるうるとした瞳に!ピンク系の場合、目頭の方まで色を入れると腫れぼったく見えてしまうので注意してくださいね。

・おすすめカラー…016 ピンクベージュ

<シルバー系>

すっきりとクールな印象に。トレンド感もアップ!

・おすすめカラー…007 ブライトシルバー

ちょっとしたポイントメイクを工夫するだけで印象が変わるのも、メイクの醍醐味。
装いや、その日の気分に合わせて涙袋メイクを楽しんでくださいね!